講師の求人募集全国情報センターについて


一口に「講師」と言っても、生徒に学問を教える専門学校講師や予備校講師、塾講師などがある一方で、語学に特化した英会話講師や中国語講師、韓国語教師など外国人でもなることができるものもあります。

また、会社や役所などに赴いてスキルアップを手伝う研修講師などもあります。さらには、資格取得のための簿記講師や趣味や特技を生かしたカルチャースクールの講師まで様々な講師の職業があります。

また、講師の勤務形態としても、常に働く形態の常勤講師と、必要な時だけ一時的に雇用される非常勤講師というスタイルがあります。

この「講師の求人募集全国情報センター」では、講師の解説とともに、講師を探している方のために、講師の求人募集などの関連リンクを集めてみました。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


中国語講師の求人募集

|

 中国語は英会話のように広く数多くの生徒が集まるものではありませんが、数は少ないものの10代からお年寄りまで根強い人気があります。この背景には、中国の圧倒的な経済成長により、日本企業の中国進出が盛んになり、仕事の一環として必然的に中国語の会話が求められるという現実があります。中国語の通訳を通しての会話が通常であっても、日常会話や仕事に関連する会話などが担当者に求められているからです。

 また、卓球選手の福原愛選手が流暢な中国語を話すのを見て始める人や、中国の歴史や文化に憧れて始める人もたくさんいます。

 中国語の学校では、企業研修としての中国語のマスターや中国語のプロを目指すようなクラスは別にして、趣味で中国語を学ぶクラスでは、生徒は女性が圧倒的に多いのが実情です。

 こうした中国語の学校の講師には、単に「中国語が話せる」だけでは講師になることはできません。「読む・書く・聞く・話す」全ての技能の教育に精通していることが求められます。

 中国語の学校には、英会話スクールのように大手の学校はなく、中小の学校や個人が行っているところがほとんどなので、常時、講師の募集求人が行われているということはありません。ただ、逆に、中国語の講師自体の数が少ないので、応募先に困ると言うことはありません。

 なお、中国語の講師の給与や常勤・非常勤・アルバイトの職種の区分、その他の勤務条件についても、中国語の学校によって全く異なっているので、希望に合った学校を見つけましょう。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年6月22日 11:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「英会話講師の求人募集」です。

次のブログ記事は「韓国語講師の求人募集」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。