講師の求人募集全国情報センターについて


一口に「講師」と言っても、生徒に学問を教える専門学校講師や予備校講師、塾講師などがある一方で、語学に特化した英会話講師や中国語講師、韓国語教師など外国人でもなることができるものもあります。

また、会社や役所などに赴いてスキルアップを手伝う研修講師などもあります。さらには、資格取得のための簿記講師や趣味や特技を生かしたカルチャースクールの講師まで様々な講師の職業があります。

また、講師の勤務形態としても、常に働く形態の常勤講師と、必要な時だけ一時的に雇用される非常勤講師というスタイルがあります。

この「講師の求人募集全国情報センター」では、講師の解説とともに、講師を探している方のために、講師の求人募集などの関連リンクを集めてみました。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


簿記講師の求人募集

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 企業は財務諸表の作成を義務付けられていることから、それの基本となる簿記の資格はどこの企業でも重宝されています。このため、毎年、簿記の検定を受ける人が後を立ちません。

 簿記検定には、4つのレベルがあります。

簿記4級:簿記検定の入門と言えます。
簿記3級:財務担当者にとって最低限必要な知識を要求され、企業の経営内容を数字から理解可能なレベルです。
簿記2級:企業の経営状態の把握が可能なレベルです。
簿記1級:大学レベルの会計学、原価計算、工業簿記、商業簿記の知識を持ち、経営に関する分析・管理が可能なレベルです。

 こうした簿記検定を受検する人のため、専門学校などで簿記の講師募集されています。簿記の講師になるには、日商簿記2級以上の資格を求められます。また、学校によっては、弥生会計やワード、エクセルなどのパソコンソフトが使えることを条件としているところもあります。

 簿記の講師というものは、ほとんど景気に左右されることなくニーズがありますが、その採用形態は、常勤講師、非常勤講師、アルバイト、業務委託など様々です。

このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年6月25日 19:20に書いたブログ記事です。

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